本記事は、6冊目の拙著となる『「競馬予想」という名の心理ゲーム』のご紹介です。
突然ですが、あなたに質問です。
競馬は「馬券を当てるゲーム」だと思っていませんか?
もし、あなたが「馬券を当てるゲーム」であると深く頷いたのなら、この記事はまさにあなたのために書かれたものです。
競馬ファンのうち、生涯収支をプラスにできている人は、ほんの一握りしかいないと言われています。
私自身も生涯収支は大幅にマイナスです。
ですが、年間プラス収支なら、2回達成したことがあります。
その2回の年間回収率は、2019年が161%、2025年が127%です。
生涯収支をプラスにすることは非現実的かも知れませんが、年間プラス収支なら決して不可能ではありません。
もし、あなたが年間プラス収支を達成したことがないなら、だまされたと思って最後まで読んでください。
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なぜ、年間プラス収支を達成できないのでしょうか?
「馬を見る目がないから?」
「予想の時間が足りないから?」
「運が悪いから?」
残念ながら、どれも違います。
あなたが勝てない本当の理由は、「競馬というゲームの残酷な仕組み」と「あなた自身の心理(大衆心理)」に気づいていないからです。
本当の理由に気づかない限り、馬券を当てようとすればするほど、マイナスは膨らんでいきます。
実は、「馬券を当てること」と「儲けること」は同義ではありません。
ようやく馬券が当たっても、次のレースで外れ、利益がすべて吹き飛ぶ…。
このようなことが続いているなら、馬券を当てに行っている証拠です。
投資に見合ったリターンを期待するなら、馬券を当てに行ってはいけません。
年間プラス収支を達成するには、「馬券を当てるゲーム」から「儲けるゲーム」に変える必要があります。
そう、マインドセットです。
『「競馬予想」という名の心理ゲーム」では、多くの競馬ファンがなぜ負けるのか、そしてどうすれば「負け組」から抜け出して「年間プラス収支」を達成できるのかを実体験とともに論理的に解き明かしています。
あなたの競馬観が、劇的に変わることをお約束します。
私は、「雲の上の天才」ではなく、「あなたの最も身近な案内人」です。
2010年に競馬の世界に足を踏み入れ、初めて年間プラス収支を達成するまでに9年という長い歳月を要しました。
有名な某競馬YouTuberのように「6年連続回収率100%超え!」といった華々しい、どこか現実離れした実績ではありません。
だからこそ、あなたの最も身近な案内人として語れるものがあります。
本書で語られている、「3つの真実」の一部をご紹介しましょう。
【真実1】「的中」という名のワナと25%の重力

あなたは馬券を買う時、無意識に「当てたい」と思っていませんか?
本命馬から買ったり、「外れるのが怖いから」と念のために押さえの馬券を何点も買ったり…。
実はそれこそが、「JRAと勝ち組に資金を献上する最悪の行為」なのです。
本書では、この心理を行動経済学の「プロスペクト理論」を用いて解説しています。
人間は「利益を得る喜び」よりも「損失を被る痛み」を2倍以上強く感じる生き物です。
だからこそ、負ける痛みを避けるために「儲ける」ことよりも「当てること(=安心を得ること)」を優先し、的中率を金で買いあさってしまいます。
しかし、競馬には「控除率」という約25%の見えない重力(テラ銭)が存在します。
1万円を窓口に出した時点で、理論上7,500円の価値しか残っていないという残酷なゲームなのです。
この圧倒的に不利なルールの中で、大衆と同じように「安心感」を求めて人気馬を買っていては、長期的には確実に資産を減らしてしまいます。
「当てること」と「勝つ(儲ける)こと」は相反する概念であり、的中率という見栄を捨てて、大衆心理の「歪み(過剰人気と過小評価)」を拾い集める覚悟を持たなければ、絶対に勝てません。
【事実2】データ強者を出し抜く最強の弱者戦略「三連複二頭軸総流し」

では、どうすれば勝てるのか?
私が2度の年間プラス収支を叩き出した究極の武器、それが「三連複二頭軸総流し」です。
「三連単の方が儲かるんじゃないの?」と思うかも知れません。
しかし、年間を通じて戦い抜くには、三連単はあまりにもリスクと資金負担が大きすぎます。
本書が提案する「三連複二頭軸総流し」の破壊力と合理性は凄まじいものがあります。
超低リスク
フルゲート18頭立てであっても、投資額はわずか1,600円に固定できる。
ヒモ荒れを完全補足
軸の2頭さえ3着以内にくれば、3頭目に「人智を超えた穴馬」が突っ込んできても、絶対に逃さず的中できる。
期待値の最大化
「3着を外さない安定した人気馬」と「条件好転の穴馬」を組み合わせることで、的中率と爆発力のバランスを最適化する。
AI予想やデータ競馬が主流となり、「買わない理由」を探して買い目を合理的に絞る人が多い現代。
彼らが切り捨てる超人気薄の馬をあえて「総流し」で網羅することによって、10万馬券、20万馬券という驚愕の高配当を独占することができるのです。
これこそが、データ強者を出し抜く最強の「弱者の戦略」です。
【真実3】穴馬は「着順」や「騎手」ではなく「レース内容」で見抜く

「じゃあ、どうやってその軸になる穴馬を見つければいいの?」
安心してください。
本書の第6章には、私が日頃意識している「穴馬探しのエッセンス」がしっかり詰め込まれています。
多くの競馬ファンは、馬柱の「着順」や「騎手の名前」ばかりを見ています。
しかし、走るのはあくまで「馬」です。
本当に重要なことは、騎手人気に惑わされない馬本来の能力を見抜く力に他なりません。
注目すべきは、負けた時の「着順」ではなく、負けた「理由(プロセス)」です。
本書では、期待値の高い穴馬を見つけるための具体的なメソッドを公開しています。
初ブリンカー
陣営のコメントで唯一信用できる「一変のサイン」。
精神的な課題で人気を落としている実力馬の激走を狙い撃ちます。
距離短縮
長い距離で培った「スタミナの余裕」が短い距離で爆発する特効薬。
特に逃げ・先行馬の距離短縮は期待値「特大」です。
ハイペースに強い馬
過去にハイペースで先行しながらバテずに好走した経験を持つ馬は、無尽蔵のスタミナの証明であり、展開に左右されない盤石の穴馬となります。
これらの視点を持つことで、ただの競馬新聞の馬柱が、「お宝(オッズの歪み)が眠る宝の山」に見えてくるはずです。
2025年の年間プラス収支を決定づけた「運命の3レース」

本書の最大のハイライトは、2025年に年間プラス収支を決定づけた「運命の3レース」の思考プロセスについてです。
どんなプロセスを経て、どれほどの高配当を手にしたのか、その一部をご紹介します。
4月の「アンタレスステークス」
断然の1番人気「ミッキーファイト」を堅軸と信頼しつつ、前走の内容が良かった10番人気の「タイトニット」を穴馬に抜擢。
結果、後方待機組が台頭する波乱の展開となり、11番人気の超大穴が3着に突っ込んだことで、13万馬券という特大ホームランを放ちました。
6月の「多摩川ステークス」
G1で好走し単勝1.7倍の圧倒的支持を集めた「モンドデラモーレ」の「末脚の甘さ」を見抜き、危険な人気馬として軽視。
代わりに「初ブリンカー」と「距離短縮」の好条件が揃った6番人気の「セフィロ」を穴馬に指名。
上位人気が総崩れする大波乱の中、16万馬券を仕留めました。
8月の「札幌記念」
1番人気の「ホウオウビスケッツ」を先行争いの懸念からバッサリ切り、札幌巧者の「ココナッツブラウン」を軸に。
穴馬には、過去のレースで見せた「脚質の変化」と「スタミナ」を評価し、10番人気の「トップナイフ」を指名。
この読みが完全に的中し、驚愕の19万馬券を獲得しました。
これらは決して偶然ではありません。
大衆心理の逆を突き、「不安」を受け入れた者だけが手にできる必然の対価なのです。
競馬を「投資」に変える「5つのマインドセット」

どれだけ優れた予想法を知っていても、最後は「あなた自身の心」が勝敗を分けます。
本書の第7章「マインドセット」は、まさに競馬ファンにとって耳の痛い、絶対に避けては通れない鉄則ばかりです。
確率論の再定義
的中なんて奇跡。
当たらないのがデフォルトだと割り切り、回収率(高配当)を狙う。
ライバルの正体
敵はJRAではなく「他の馬券購入者」。
大衆心理の裏をかき、みんなが嫌がる「不安(穴馬)」を買い取る。
行動の制限
全レース買いたくなる衝動をグッと抑え、明確な根拠がある勝負レース以外は「見(ケン)」という立派な投資行動をとる。
感情のコントロール
最終レースでの一発逆転狙い(焦り)は破滅への入り口。
負けを追わず、冷静に撤退する強さを持つ。
時間軸の拡大
その日の勝ち負けや年末の区切りに一喜一憂せず、生涯という長い時間軸(線)で競馬と向き合う。
ハズレ馬券は「失敗」ではありません。
大きな利益を生み出すための「必要経費(仕入れ)」です。
この考えが身につけば、年間プラス収支の達成はもう目の前です。
さいごに

ここまで読んで、「この本、絶対に読みたい!」と思ってくれたとしたら、著者冥利に尽きます。
購入していただけると励みになりますが、まずは読んでいただけるだけでも嬉しいです。
通常、Kindleストアで購入すると料金がかかる電子書籍ですが、実はAmazonの読み放題サービス「Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)」を利用すれば、今すぐ「完全無料」で読むことができます。
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週末の競馬で、なんとなく新聞の印に頼ってムダな馬券を買い、数千円、数万円を失うくらいなら、その前に「リスクゼロ」でこの本を読み、正しい戦い方を身につけて見ませんか?
知識武装せずに競馬場に行くのは、丸腰で戦場に向かうようなものです。
あなたの大切な資金を「JRA」と「大衆」に搾取され続ける日々に、今日で終止符を打ちましょう。
競馬は、己を律し、大衆に流されず、自分の頭で考え抜いた者だけが勝利を味わえる、最高に知的なゲームです。
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