目次
阪神
11R しらさぎステークス 3歳上オープン 芝1600m 別定
⭐️⑫カズミクラーシュ
着眼点
調教はいつも地味、でも本番で結果を残すタイプ。
馬柱上のデータでは測れない不気味な強さ。
脚元の不安で5歳にしてわずか10戦。
底を見せていない未知の魅力に賭けたい。
東京
8R 3歳上1勝クラス 芝1600m 定量
⭐️①ポッドロルフ
着眼点
前走の東京芝1800m戦の内容に注目。
勝ち馬には大きく離されたものの、1分46秒2の走破時計なら悪くない。
ゴール前100m付近で失速していることから、距離短縮歓迎。
10R 多摩川ステークス 3歳上3勝クラス 芝1400m 定量
⭐️③エフォートレス
着眼点
芝1400m戦は「1-2-2-1」の好成績。
東京コースも「2-1-2-2」と高相性。
前走の東京芝1600m戦を制しての昇級戦。
本格化の気配が伴う今の状態なら、昇級戦でも。
距離短縮歓迎。
11R 府中牝馬ステークス 3歳上オープン 芝1800m 牝 ハンデ
⭐️①マカナ
着眼点
前走の京都芝2000m戦“シドニーT”では、見せ場なく大敗。
長期休養明けのため、度外視。
前走を除いては、すべて上位の上がり。
3走前の新潟芝2000m戦では、1分57秒1の好時計で圧勝。
同日同条件で行われた、G3“新潟記念”の勝ち馬“シランケド”をコンマ9秒上回る。
ペースの違いから、単純比較はできないにしても、能力の高さは否定できない事実。
父親からは想像できない“切れ者”。



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