目次
東京
6R 4歳上1勝クラス 芝1800m 定量
⭐️⑭トラジェクトワール
着眼点
8走前の東京芝1800m戦の内容に注目。
上がり最速での差し切り勝ち。
走破時計の1分47秒5は平凡も、同日同条件の1勝クラスの勝ち時計を上回る。
条件好転。
7R 4歳上2勝クラス ダート2100m 定量
⭐️①バルダンツァ
着眼点
左回りで見せる鋭い末脚が武器。
まるで日本刀のような鋭い切れ味。
距離延長は微妙も、人気薄なら絶好の狙い目。
瞬発力勝負になるよう、道中はスタミナを温存したいところ。
⭐️⑩ブルーワール
着眼点
4戦連続で上がり最速を継続中。
基本的にダート戦は前が有利になりやすく、末脚を活かしたい同馬にとっては不利な条件。
しかし、東京コースのダートだけは例外。
まるで芝のレースのような瞬発力勝負になることも少なくない。
コース変わり歓迎。
11R フェブラリーステークス 4歳上オープン ダート1600m 定量
⭐️④ペリエール
着眼点
4走前の函館ダート1700m戦“大沼S”と3走前の札幌ダート1700m戦“エルムS”の内容が秀逸。
先行したにもかかわらず、上位の上がりを繰り出しての完勝。
本格化顕著かと思われた後の案外な近2走。
“立て直しの効果”と“コース適性(3-1-3-2)”で一角を崩したいところ。
12R 大島特別 4歳上2勝クラス ダート1400m 定量
⭐️⑭エーデル
着眼点
3走前の東京ダート1600m戦の内容が秀逸。
14番手からの上がり最速での豪快な差し切り勝ち。
若干忙しくなる危険性はあるものの、コース変わり歓迎。
小倉
12R 4歳上1勝クラス 芝1200m 牝 定量
⭐️⑱アサクサグレース
着眼点
4走前の東京芝1400m戦の内容に注目。
小雨の降る稍重馬場での走破時計、1分23秒6。
一瞬、ダート戦!?と思ってしまうほどの遅い時計。
しかし、コンマ3秒差の2着を確保したことは、紛れもない事実。
芝でも1200m戦なら押し切りがあっても。



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