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【攻略法】逃げ・先行争いの激化で発生する“前崩れ”

思わぬ穴馬の発見

力不足の逃げ・先行馬がハナを切り、3コーナーあたりで失速する・・・(^^;

よくありがちなレースの一場面です。

有力な逃げ・先行馬であっても、先行争いが激化すれば、スタミナを激しく消耗し、結果として前に行った馬が総崩れになることもあります。

いわゆる“前崩れ”です。

“前崩れ”の発生を予見できれば、思わぬ穴馬を見つけることができますので、ぜひ最後まで読んでください。(^^)/

今回の記事で紹介するのは、2021年の“ラピスラズリステークス”です。

典型的な“前崩れ”の決着でしたので、サンプルレースとして取り上げます。

短距離の芝1200m戦において、ここまで極端な“前崩れ”は珍しいのですが、先行争いが激化すれば、短距離であっても発生するということです。

逃げ・先行馬が多いレースでは、“前崩れ”の発生を想定しておくことが重要です。

目次

“ラピスラズリステークス”のレース結果

中山11R ラピスラズリS 3歳上オープン 芝1200m 別定 2020年12月6日 ☀ -良-

1着 8枠16番 アストラエンブレム 8番人気

⑮⑮-① 追込 1分8秒9(上り:34秒6)

2着 6枠11番 ニシオボヌール 10番人気

⑫⑫-➁ 追込 1分9秒0(上り:34秒9)

3着 7枠14番 ケープコッド 1番人気

⑧⑦-③ 差し 1分9秒0(上り:35秒3)

払戻金
  • 💴単勝:⑯3,030円
  • 💴複勝:⑯610円 ⑪810円 ⑭150円
  • 💴馬連:⑪-⑯54,480円
  • 💴馬単:⑯-⑪107,160円
  • 💴ワイド:⑪-⑯12,750円 ⑭-⑯1,570円 ⑪-⑭1,660円
  • 💴3連複:⑪-⑭-⑯35,570円
  • 💴3連単:⑯-⑪-⑭445,820円

短距離の芝1200m戦で“前崩れ”・・・まさか・・・💦

“前崩れ”とは

差し・追込み馬が上位を独占するようなレース

“前崩れ”の発生原因

今回紹介する“ラピスラズリステークス”においては、以下の要因が挙げられます。

  • 逃げ・先行馬が多く出走するレース・・・アユツリオヤジイエローマリンバアルミューテンなど

これらのハナを切りたい馬に加え、カイザーメランジェが逃げ、前半3ハロンが早いレースに。💦

  • 強力な差し馬の存在・・・・・・・・・・アストラエンブレム

マイル戦8連対の実績があり、鋭い末脚が武器

“前崩れ”で狙うべき穴馬

前に行った馬が、ゴール前で失速するので、差し・追込み馬が有利です。

“展開予想”の留意点

逃げ・先行馬が多いレースでは、“前崩れ”の発生を想定しておくことが重要ですが、出走各馬が脚質どおりのレースをするとは限らないので、展開予想だけに注力するのは、得策とはいえません。

狙いたい馬の能力が他馬を上回っているどうかという視点が最重要です。

先行争いの激化が予想されるレースであっても、ハイペース志向の逃げ・先行馬であれば、勝ち切る場合もあるからです。

“逃げ・先行馬が多く出走するレース”での考え方

有力な逃げ・先行馬の信頼度

ハイペース志向の強力な逃げ・先行馬であるか

当日の馬場傾向

差し・追込み馬有利の馬場であるか

これらを考慮した結果、強力な逃げ・先行馬が不在で、差し・追込み馬有利の馬場であれば、“前崩れ”が発生する可能性大ですので、差し・追込み馬を有力視する方が賢明です。

総合的な判断がオススメ!!

🌟まとめ🌟

ポイント
  • 逃げ・先行馬が多く出走するレースに強力な差し馬がいれば、“前崩れ”の発生を警戒。(差し・追込み馬有利の馬場であれば、警戒度MAX)
  • ハイペース志向の強力な逃げ・先行馬がいるのであれば、素直に有力視。(“前崩れ”のレースでも、馬券圏内に残る可能性あり)

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